タミーのファンを自認しているくせに、この新しいバンドとCDのことをチェックしていなかったとはダメダメなわたしです。
SHEARWATER’はベース&ボーカルのTammy Fassaert、ギター&ボーカルのDave Clarke、マンドリンのJames Whittall の3人編成という限りなくシンプルな構成で、アルバムはといえば、しっかりと整理され洗練されたふくらみのあるサウンドと、そのサウンドに綺麗にマッチしたタミーとデイブの表情豊かなボーカルが美しい、とても聞きごたえのある一枚でした。
ライブではこの中から4曲。タミーの親しみと表情のある声はますます素敵でしたし、この日はギターを弾いてくれたのですが、どこまでもタイトなリズムがとっても心地よかったです。中でも特に、タミーのオリジナルの‘When The Moon Comes Out Tonight’と‘Rhythm of a Lonely Heart’はさっそくわたしのお気に入りリストに追加されました。
いつものことながら、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。宮崎さんもいつもにも増して乗っていらっしゃったように感じたせいか、一段と時間の経つのが早く思えます。アンコールで再び登場したタミーにも、もっともっと聞かせて欲しい!と食い足りなさが募るなか、楽しいライブもお開きになりました。
さっそくCDを買ってサインをしてもらいました。「To Yoshimi-chan,」で始まるメッセージを書いてくれました。タミーの既出のアルバム2枚、‘Just Passin' Through’と‘Corner of My Eye’ももちろん持参してサインを入れてもらったので、またまたわたしの宝物が増えて感激です。
タミー&アーニー夫妻とも、宮崎さん&chiakiさんとも、「エル・ラティーノ」のマスターとも、もっともっとおしゃべりしていたいところですが、なんせ今から岡山まで帰らなければ。こういう時の習いとなった後ろ髪のぐいぐい引っ張られ感が、今日は一段と強いです、が、ぐずぐずしていたら帰る気力を無くしそう。雨もちょっと本降りになってきた感じなのを気持ちの後押しにして、えいやっと京都を後にしました。
タミー達はその後も元気にハネムーンを楽しんでいるようです。この後も西日本の各地で素敵な思い出を作りながら、観光したり旧友に再会したりするとのこと。ちょっとだけネタバレしてしまえば、今夜は岡山のホテルの豪華コンフォートルームで旅の疲れを癒しているそうです。明日からまた、楽しくてとっても個性的なハネムーンを元気に続けることでしょう。
そして、10月8日(水)には、大阪・ミナミのアナザードリームで毎月開催されている「ブルーグラスナイト」に遊びに行く予定だとか。参加されるみなさまには、ぜひ彼女の素敵な笑顔と、ハンサムな旦那様と、彼女の新しいバンド‘SHEARWATER’の素晴らしさのほんの一部に出会ってくださいね。
‘SHEARWATER’のサイト:
http://www.shearwaterband.com/index.html
「月例ブルーグラスナイト」10/8情報:
http://blogs.dion.ne.jp/ograss/
archives/7626167.html
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